'09.09.20 iPhoto のアルバム製本サービスのクオリティがアップ

「iPhoto のアルバム製本サービスのクオリティがアップ」って「接続詞」と「製本」以外全部英語っじゃないですか!文法だけ日本語。。。

さて、ぼくは普段の実験的お絵描きやお仕事での制作とは別にラクガキも描いております、前2つはそれぞれある程度の狙いがあって鉛筆を走らせているのですが、こと、このラクガキはその的を取っ払ったお絵描きでありまして、だからラクガキと呼んでいるんですね、あたりまえですね。

1年ほど前、そのラクガキを集めて、かねがね気になっていた iPhoto のオンラインアルバム製本サービスに入稿してみたことがあるんです。で、届いたアルバムを見てその印刷の酷さにズコ〜っとひっくり返ってコマから足だけ出ているポーズになったことがあるんです。ぼけぼけの眠々プリント見参!!ポーズキメてドカーン。

「あ〜、やっぱり米人間はこの辺の感性がおおらかだから全然ダメだわ!」普段、日本の印刷技術で刷られたパキパキ印刷ばかりみているので、そのレベルのものがあがってくるものと勝手に思ってたな、失敗失敗〜。「次からはキンコースかリスマチックか誰かイイひとにお願いしよっと」ととおもいました。版ずれとかボヤケはこっちで「作為的に」作りますんで。。。と。

Apple てサービスや企画の先進性、斬新さにおいて誇張抜きで時代を変えてしまうほどの会社だから、半年に一回はなにかしらワクワクさせてくれるんだけど、いざ、その現物を手にしてみるとバグが多かったり「今までなかった」てことと「一番乗り」を優先させることで犠牲にしたことのしわ寄せがユーザーにくるっていう人たちだったんだったアイデア一番、仕上げはゴロージロー。

もにかかわらず、なぜ再度、米ゴローに入稿したかと申しますと、急にこのラクガキブックが資料として必要だから1部くださいなと VACANS ガシ山さんから注文が入ったから。

でも、ちょっとまって!洋書屋さんでみる米雑誌の印刷クオリティはちょっとどギツイくらいクッキリはっきりしているよ。いくら Apple がゴロージローだって印刷は外注でしょ?じゃ、なんで〜、たぶんコスト削減のため人件費、安々の海外印刷業者に頼んでたんでしょう、で、ユーザーから印刷がゴローすぎるっていう声が上がって改善することにしたんでしょうね。

だって、以前と違いすぎるもん印刷のクオリティが!! ほんっと、いうれしいな。